南投側より 樹木が密集していてよく分かりません。手前のログは私とは関係ありません。
伐採前の林の中から南方を望む。ヒノキの林出大小100数十本あります。もちろん此の木も材料にします。
4/26から伐採開始 伐採は専門の業者に依頼し、私は簡単な樹木の伐採をお手伝いする形で進めました。(簡単とは木を倒す方向rと重心が同じで比較的細い木)
友人二人に協力してもらって皮むきをしました。4時間ほどで20本が剥けるほどのペースで大変早いです。この時期は木が水分を吸い上げるらしく皮と本体の間は水分がべったりするほど含まれていて、面白いように剝けます。でも木は重く回転させるだけでも一苦労です。
この日で伐採、枝葉の型付けは完了。計5日間、のべ動員数34人の作業でした。
2003/4/12の写真と見比べてください。手前の松林と山林の樹木&下草がなくなるとこうも変わります。
左の写真から2か月が経過し、造成は概ね完了した風景です。道路から8メートルの位置まで登れる進入路と宅地造成が出来ました。